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ルフィ対クロ ルフィの前ではただの執事 [ルフィ編]

まさか執事クラハドールが海賊キャプテン・クロだったなんて!ルフィに完全に敗れたクロをみればそのまま執事として仕えてればよかったんじゃないの?と思わされる負けっぷり。スピードは確かにあったがパワーと防御力が低かった。

ジャンゴのチャクラムを後頭部に喰らってのハンデ戦であったが、タフで肉弾戦闘型のルフィの前では海賊クロはただの使用人に過ぎなかった。3年前に変わり身を立て事実上消えたクロ、海軍に追われる覚悟も無い海賊がルフィに敵うわけがない。ゾロ対クロならもしかしたら華麗な刀さばきがみれたのかもしれない。

ルフィ
能力のおかげ度


クロはルフィの苦手な斬撃タイプだったが、ルフィの方が完全に実力が上。
刀5本×2の猫の手、一見すごそうだがルフィにへし折られたり、こんな武器を持ってしても負けたクロの実力はたかが知れてる。

剣道三倍段という言葉がある。これは剣道初段に勝つには柔道や空手は3段が必要だという意味。ようは剣持った人相手には素手3倍の強さが必要だということ。ルフィが上すぎたのか、黒が低すぎたのか。


キャプテン・クロ
執事のおかげ度


さんざんクロは弱いみたいなことを言っているがスピードに関しては評価している。
無音の移動術「抜き足」。
「抜き足はCP9の剃(ソル)なの?」という疑問もあるが、ソルの方が断然上だろう。なぜなら六式を極めたCP9の身体能力にはクロは到底及ばないからだ。抜き足は常人クロが使える程度のスピード技だろう。

抜き足の速度で無差別に攻撃する「杓死(しゃくし)」、これに意味はなかった。ルフィにすぐ捕まって終了だ。
スピードはあるが攻撃力は高くない、それがクロの残念なところだ。

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