So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

ロギアも殴れる覇気とはなんぞや? [覇気]

覇気は言葉としては高い意欲・意志という意味を持っていて、ワンピースにおいては精神力や肉体力を物理的に放出するチカラ(特殊能力)のことです。意志力=チカラみたいな感じで使われていますね。

武装色、見聞色、覇王色の3種類があり、覇王色は努力で身につけれるようなものではなく資質に左右されます。

[ユーチューブ共有動画 レイリーの覇気]


武装色の特徴
鎧のような鋼鉄を身にまとう。肉体強化。

見聞色
相手の思考を読む。網のようなネットワークを張り感知するんだと思う。

覇王色
手に触れることなく威圧をかけれる。脳や神経を刺激し気絶させるんだと思う。


武装色は非常に分かりやすくて攻撃・防御に使う特殊能力です。ロギア系の実態を捉える事ができ、対ロギアに対しては武装色の覇気が無いと太刀打ちできません。武装した肉体の部分がまるで硬い鉄のように黒く変色します。

コミックではヴェルゴ、ルフィ、スモーカーが黒く変色したやつがそうです。

ルフィ海賊団ではコミック71巻のSBSによるとゾロが優れています。今後戦闘で見れるのかな?


見聞色の覇気は攻撃を避けたり、未然に防ぐことができます。エネルは特に秀でていたので(ゴロゴロの実の能力のおかげもある?)大規模に大勢の思考も読むことができました。基本的には相手の思考を感じ取りどんな動きをするのか感じ取ります。逆に相手がなにも考えていないと意味をなしません。例えばルフィのゴムゴムのタコがそうです。自分も攻撃できない代わりに自分の思考を読まれることはありません。

ルフィ海賊団ではサンジが優れています。ドレスローザで狙撃しようとしていた人に気づきましたね。


覇王色の覇気は威圧するチカラです。物理的攻撃では無くおそらく脳なんかに働きかけ相手を気絶させてしまう特殊能力です。

ルフィ海賊団ではルフィだけです。魚人島で5万人のホーディ側の海賊を気絶させました。
nice!(0)  コメント(0) 

ルフィVSホーディ ルフィの前ではただのジャンキー [ルフィ編]

ルフィ
ゴムゴムの実のおかげ度


ホーディ・ジョーンズ
ES(エネルギーステロイド)のおかげ度
★★★★★

新世界の始めの島「魚人島」で繰り広げられたルフィVSホーディ・ジョーンズの戦いは余興にすぎませんでしたね。実力差は明白でホーディ・ジョーンズはエネルギーステロイドの薬のチカラのおかげでルフィの攻撃を耐えていたにすぎませんでした。

この戦いで気になったのがルフィの必殺技ゴムゴムのレッドホークじゃないでしょうか?

[ユーチューブ共有動画 ゴムゴムのレッドホーク]


コミックでは炎を拳にまとったかなり強烈なギアセカンドのゴムゴムのブレッドのように見えましたが、アニメでは「え、ルフィ、エースのメラメラの実食べたの?」と誤解してしまうような演出でした。

もちろんそんなわけはなく、ギアセカンドによる蒸気かパンチの速度による摩擦かなにかが発火の原因だとは思っていますが・・・。これ喰らってもホーディはまだ立ち上がるんだからエネルギーステロイドかありやばい薬ですね。

またこの戦いではルフィの覇気レベルというかまだコントロールできてないという部分がチラッと垣間見えました。ホーディ・ジョーンズに噛まれた時ルフィは「まだ俺の覇気じゃこういうのはだめだな」って言ってましたよね。

コミック71巻のSBSで書いてあった通りルフィは覇王色の覇気が得意覇気なので武装色の覇気は得意では無いため鎧のように体を守るのは苦手という意味でしょう。ちなみにゾロは武装色の覇気が得意覇気なので鎧効果で防御力が高いのかもしれません。

nice!(0)  コメント(0) 

ルフィ対ベラミー ワンパンK.O.格付け確定 [ルフィ編]

超新星ルーキーとして君臨していたハイエナの「ベラミー」。ジャヤ時の懸賞金は5500万ベリーとルフィの更新前の3000万ベリーを超えていた。酒場であえて反撃しなかったルフィを見ると、もしかしてベラミーは眼中にない?と当時コミックを読んでいてそう思った。処刑人ロシオを逆に処刑したベラミー、そのありさまには少々びびったが、なんせクロコダイルに勝ったルフィだから大したことないだろうと思っていた。事実ホントに大したことない口だけのルーキーだったことがルフィのワンパン勝利により確定した。

ルフィ
能力おかげ度


100%実力。ゴムは関係無し。ルフィの前から姿を消したベラミーのバネを活かした猛突進、相当なスピードであったと思うがルフィには及ばなかった。カウンターワンパンチであっさりK.O.。読者としては拳を交えるまでもなかった格の違いを見せつけられた余興にすぎなかった。


ベラミー
能力のおかげ度


バネバネの実の能力は伸縮という部分はゴムゴムの実の能力と似ている。
バネの弾性力を利用して攻撃に転換するというものだが能力の優劣差が無いこの戦い、ルフィの実力の前では赤子同然だった。

コミック71巻で明らかになったドレスローザでのベラミーの懸賞金1億9500万ベリー。だいぶ成長した感はあるがルフィとの実力差はベラミー本人が言うとおりジャヤ時よりもはるかにひらいていると思われる。ベラミーの戦術はバネの特性+格闘術を駆使したルフィと類似した戦法だが素質を持つルフィと比べれば取るに足らない。

[ユーチューブ共有動画 ベラミー、ワンパンK.O.]



nice!(0)  コメント(0) 

ルフィ対クロコダイル 水分とクロコダイルの傲慢さのおかげ [ルフィ編]

ワンピース始まって以来ルフィが初めて敗北した強敵、王下七武海「サー・クロコダイル」。砂の能力を持つロギア系悪魔の実の能力者。懸賞金も8100万ベリーと高額で、当時コミックを読んでいた時はアーロンの次にやばそうな予感がした。案の定ルフィは砂の能力の前では赤子同然で2回も敗北した。

1回目の戦いで弱点は水分ということを運よく知ることができ、またクロコダイルはルフィのことをただの意気がったルーキーとしてしか見てなくその舐めた2回の態度が3戦目でのルフィの勝利につながった。覇気も使えないただ突っ込むだけの格闘術ではスナスナの実の前では無力だった。ルフィが勝てたのは運的要素がかなり強かった。

ルフィ
能力のおかげ度


クロコダイル戦ではゴム能力の恩恵はなかった。ルフィが勝てたのは水分と、一戦目、二戦目と確実にとどめを刺さなかったクロコダイルの傲慢さだ。水分のおかげはもちろんだがクロコダイルを倒せたのはルフィのパワー・スピードが勝っていたのも事実だ。水分を吸い取り干からびさせる右手、自然災害の大規模なパワーを誇る砂嵐、スナスナの実の能力は強力だったがクロコダイルの身体能力はルフィより低く接近戦は苦手だったことが分かった。


サー・クロコダイル
能力のおかげ度
★★★★★

一戦目、二戦目とルフィを瀕死の状態にまで追い込んだのは100%砂の能力のおかげだ。二戦目、三戦目と水分を手にしたルフィの格闘術に苦戦していたことからスナスナの実の能力がなければ普通にルフィが勝っていただろう。三戦目で見せた毒針によるなかなかの戦い、スナスナの実の能力にかまけてばかりいたわけではなさそうだ。

WiMAX 接続地域検索、無料お試し

nice!(0)  コメント(0) 

ルフィ対アルビダ ルフィの前ではただのこん棒 [ルフィ編]

ルフィの初めての対決だ。金棒を使うという女海賊「アルビダ」。ゴムゴムのピストル一発でノックアウトというあっけない結末だったが、アルビダの金棒のパワーを思い出してほしい。

「あー!よく寝たー!」というルフィの声に対して酒蔵小屋に金棒をぶん投げた時の破壊力は小屋を崩壊させるほどだ。そんな金棒を脳天に喰らっても大丈夫なルフィはゴムのおかげか?いや、常人離れしているルフィだからゴム人間じゃなかったとしても大したことはなかったはずだ。女にしてでかい金棒を振り回す腕力、金棒をぶん投げる肩、序盤のウソップやナミよりかはチカラは上だろう。


ルフィ
能力のおかげ度


ルフィはアルビダの金棒を脳天に一発喰らっている。ゴムだから効かないと承知の上であえて受けた気がするけど、打撃を受け付けないゴムの体だろうがそうでなかろうがもはや常人を超えているルフィの体なら大したダメージは負わせれないだろう。いくら金棒を持とうが序盤のルフィの前といえどもアルビダは赤子同然。ドラクエに出てくる最弱武器「こん棒」。ルフィの前では金棒もただのこんぼうだ。


アルビダ
金棒のおかげ度


弱いアルビダではゴム人間のルフィの前では金棒は無意味。鬼に金棒という言葉があるが常人に対してはそうかもしればいがルフィを前にした場合はただのこん棒。打撃力抜群の金棒の恩恵を受けることは100%無かった。

nice!(0)  コメント(0) 

ルフィ対バギー ナミのフォローが効いた? [ルフィ編]

シャンクスの同期の道化のバギー船長。ド派手な破壊力の大砲を持つ海賊団でびびったがルフィ海賊団の対決において役には立たなかった。初っ端のアルビダ戦があっけなさ過ぎたせいか、バギー戦は少々白熱している風に見えた。

とはいえバギーはルフィに大したダメージを与えること無く吹き飛ばされて終了。納得いかない感・あっけなさ感が高かったが、すんなり勝ったのはナミのスリ能力のおかげだ。バギーの体を捕獲するというナミのフォローが無かったら、タフなバギーのことだ戦いは長引いていたに違いない。

ルフィ
能力のおかげ度


バギーはナイフを使う斬撃タイプなのでゴムの体の恩恵はないが、実力はバギーのはるか上。この対決は能力以前の勝利だ。しかしバギーの打たれ強さには少々まいっていたと思う。ゴムゴムのバズーカで倒したとはいえないが吹き飛ばせたのもナミのおかげだ。


道化のバギー
能力のおかげ度
★★★★★

はっきり言ってバギーは弱い。ルフィの攻撃を受けてもしぶとく立ち上がる打たれ強さは認めるが、高い攻撃力を持たないバギーは100%勝ち目は無い。バラバラの実は相手の攻撃をかわす・トリッキーなアクションで意表を突く程度の能力。ルフィの顔にナイフで傷を負わせたのもバラバラ切り離しのトリッキーな動きのおかげだ。また麦わら帽子を傷つけることができたのも能力内のこと。

宴の最中ゾロの攻撃を喰らわなかったのも切っても切れないバラバラの体のおかげだ。剣士に対しては相性の良い能力だ。
ルフィのように身体能力を高め格闘術を磨けばトリッキーなバラバラの実は使える能力だと思うが・・。

nice!(0)  コメント(0) 

ルフィ対クロ ルフィの前ではただの執事 [ルフィ編]

まさか執事クラハドールが海賊キャプテン・クロだったなんて!ルフィに完全に敗れたクロをみればそのまま執事として仕えてればよかったんじゃないの?と思わされる負けっぷり。スピードは確かにあったがパワーと防御力が低かった。

ジャンゴのチャクラムを後頭部に喰らってのハンデ戦であったが、タフで肉弾戦闘型のルフィの前では海賊クロはただの使用人に過ぎなかった。3年前に変わり身を立て事実上消えたクロ、海軍に追われる覚悟も無い海賊がルフィに敵うわけがない。ゾロ対クロならもしかしたら華麗な刀さばきがみれたのかもしれない。

ルフィ
能力のおかげ度


クロはルフィの苦手な斬撃タイプだったが、ルフィの方が完全に実力が上。
刀5本×2の猫の手、一見すごそうだがルフィにへし折られたり、こんな武器を持ってしても負けたクロの実力はたかが知れてる。

剣道三倍段という言葉がある。これは剣道初段に勝つには柔道空手は3段が必要だという意味。ようは剣持った人相手には素手3倍の強さが必要だということ。ルフィが上すぎたのか、黒が低すぎたのか。


キャプテン・クロ
執事のおかげ度


さんざんクロは弱いみたいなことを言っているがスピードに関しては評価している。
無音の移動術「抜き足」。
「抜き足はCP9の剃(ソル)なの?」という疑問もあるが、ソルの方が断然上だろう。なぜなら六式を極めたCP9の身体能力にはクロは到底及ばないからだ。抜き足は常人クロが使える程度のスピード技だろう。

抜き足の速度で無差別に攻撃する「杓死(しゃくし)」、これに意味はなかった。ルフィにすぐ捕まって終了だ。
スピードはあるが攻撃力は高くない、それがクロの残念なところだ。

nice!(0)  コメント(0) 

ルフィ対モリア 勝利は影のおかげ? [ルフィ編]

ルフィと対決した今までの敵にないようなタイプの能力者ゲッコー・モリア。接近戦格闘型のルフィのにとってすごくやりづらかった相手だ。モリア自身真っすぐぶつかってくるようなボスではなく、おちょくる・自分の手は下さないというタイプなので戦いの土俵にあがるまでルフィはさんざん振り回された。ルフィ対モリアの対決は正直負けという結果に転んでいてもおかしくなかったと思う。

仮に1対1で正々堂々とぶつかっていたとしてもルフィのパワーが空回りして決着はつかなかったんじゃないかと思われる。影100体のチカラとモリアの暴走&自滅で運良く勝った感がある気がする。夜明けタイムリミットという不利な状況の中、間一髪勝てたのはホント運がよかった。


ルフィ
能力のおかげ度
★★★★★

ルフィの身体能力は高いがそれを活かせないようにするのがモリアの戦い方であり能力だ。オーズの中に乗ったモリアを攻撃できたのも影100体のチカラ(ナイトメア・ルフィ)とゴムのリーチによるものがものすごく大きかった。ただ100体もの影を取り込めたすさまじい精神力はルフィの実力だ。

最終時にモリアが影1000体取り込んだ時にルフィに喰らわせた大地を割るほどのパンチ、ルフィが打撃を受け付けないゴム人間だから助かったようなもんだ。ギアサードの巨人族のパンチ以上の破壊力だったと思われる。


ゲッコー・モリア
能力のおかげ度
★★★★★

おそらくモリアはルフィのような接近肉弾タイプの人間をあしらうのは得意だ。ドッペルマンの身代わり防御やブリックバットのような中遠距離攻撃があるのでモリアに近づき攻撃を浴びせるのは難しい。はっきりいってモリアはオーズを利用したりカゲカゲの能力にかまけているだけで実力は低いと思う。自滅したとはいえ1000体もの影を取り込んだのはさすがは影の支配者だけある。精神力はルフィより上だろう。自滅しない程度に影を取り込んで本気でぶつかってきたらルフィ負けていたんじゃ?
nice!(0)  コメント(0) 

ルフィ対アーロン ルフィの前では自慢の鼻もただの飾り [ルフィ編]

当時コミックを読んだ時、正直アーロンの存在にはびびっていた。人の10倍もの腕力のある魚人族が相手だし、アーロンが打ち水やったらゾロもサンジもやられかけたからだ。ルフィの攻撃に対してもゴムゴムの槍を喰らうまでは全然ダメージが効いてない様子だったし。

でも結果を見てみればルフィの方が実力的に上であったことがわかったわけだ。アーロンは持前の腕力を生かしてルフィのような力技の戦術かと思いきやサメの魚人だけあって戦い方は自慢の顎と歯を使った戦法だった。打撃の効かないルフィにとって刃系の攻撃はダメージになるので痛いところ。

ルフィ
能力のおかげ度


実力的にはどうみてもアーロンより上であったので能力のおかげ度は低くした。しかし、ルフィの「地面に足が刺さって抜けない」という間抜けさを切り抜けられたのはゴムゴムの伸びる体のおかげだ。ゴムの体のおかげで水圧にも耐えれただろうし首が伸びなければ海の底で窒息でやられていたはずだ。また決定打となったゴムゴムの戦斧(オノ)、伸びるゴムのおかげで最上階から地上まで叩き付けれることができたわけだ。


アーロン
種族のおかげ度
★★★★★

トゥースガム(サメの歯)、シャーク・オン・ダーツ、打ち水という技があったが、魚人族ならではの技だ。トゥースガムのおかげでルフィにダメージを負わせることができたようなもの。キリバチはノコギリ刀なのでルフィの弱い斬撃だが大した攻撃では無かった。自慢の鼻もルフィの前ではただの鼻だった。

[ユーチューブ共有動画 アーロンの鼻へし折る]


この対決はただアーロンを倒せば勝ちというものでは無く、完全に勝つなら少しでもナミの辛い過去をも潰すことが重要だった。ルフィはアーロンにとどめを刺すと同時にアーロンパークも破壊したのでこの対決はルフィの完全勝利だ。
nice!(0)  コメント(0) 

ルフィ対ドン・クリーク 完全実力勝利 [ルフィ編]

イーストブルー最悪の海賊として恐れられていた首領・クリーク。しかしルフィの前ではどんな武具を駆使しても実力的に及ばなかった。初めはクリークは武具に覆われているだけで大したことないじゃんと思ってたけど実は怪力の持ち主でパワーは相当なもんだ。ルフィもドン・クリークも接近戦タイプのパワー型だ。

ルフィ
能力のおかげ度


実力的には完全にクリークを上回っていたのは事実。
能力のおかげ度は低くしたけど、実は思い返してみると伸びることができなかったらや負けていた場面もある。
足場の悪い船の残骸で踏み外せは下は海という状況の中、伸びて回避できた部分もある。
決定打となったゴムゴムの大槌(おおづち)は伸びることができなかったら、喰らわせることはできなかったし、クリークの鉄の網の餌食になって海で溺れて負けていただろう。


首領・クリーク
武具のおかげ度
★★★★★

ウーツ鋼の鎧、剣山マント、大戦槍(爆発する)、MH5(毒ガス弾)、槍弾などさまざまな武具を身につけていたにもかかわらず負けた。この事実からそもそもこれらがなかったらあっという間にやられてたんじゃないかと確信が持てる。

唯一凄味があったのが大戦槍だ。1トンもの重量物を軽々振り回す腕力だけは恐れ入った。ルフィにかなりダメージを負わせることができたのもこの武器と腕力のおかげだ。

nice!(0)  コメント(1) 
前の10件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。